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PHOTO: Takashi Takahara


2012年10月20日

The10th たかはまの鬼瓦職人展

今回で10回目を迎える「たかはまの鬼瓦職人展」in Kariya Highway Oasis.
今回は「The タカハマ Day」のタイトルで若鬼士会の新作発表の場「鬼瓦職人展」はもとより、最近大人気のB級グルメ「たかはまの鳥めし」はじめ展開エリアも拡張しての開催です。11月最終の土日は、刈谷ハイウェイオアシス!!

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posted by project D at 12:40| Comment(0) | スケジュール★

2012年10月08日

だるま窯で焼く鬼瓦作りに参加しませんか?

映画「タカハマ物語」で題材になった市民の鬼瓦作り。
今回、映画さながらに一般より広く参加者を募集し、プロの鬼師(鬼瓦職人)指導のもと、個性溢れる鬼瓦を作ります。
作品は高浜市内に現存する日本最古の「だるま窯」で実際に焼成します。
いにしえの伝統文化を体感してみませんか?

制作日時:11月18日(日) 9時から16時の間に開講、最終受付は13時
       会場はかわら美術館2階陶芸創作室
       ※9時からレクチャーを行い、その後はオープン形式で実施します。
        昼食は各自で、周辺施設などで時間調整してとってください。
        会場内、美術館内でお弁当などを食べる場所はありません。

だるま窯:  会場は、高浜市田戸町 高橋製瓦
     12月 1日(土) 窯積み 
     12月 8日(土)〜9日(日)未明 窯焚き
     12月15日(土) 窯開け      

参加費:高校生以上2000円、中学生以下1000円

申込・お問合せ:三州瓦工業協同組合事務局 
    電話0566−53−1420 ファックス0566−52−0435
   詳しくは直接、お問合わせください。9時〜17時、日曜はお休みです。

だるま2012.pdf

前回のワークショップの作品
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posted by project D at 13:45| Comment(0) | だるま日記

2012年09月17日

三州瓦プロモーション2012 第2弾〜仙台編

昨年度の東京ビッグサイト「建築・建材展2012」、7月のJR札幌駅コンコースでの三州瓦PR活動は、まだ記憶に新しい。
そして今回、今年度の三州瓦プロモーション第2弾として、東日本大震災で多大な被害を蒙り復興真っ只中の宮城へ上陸。

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仙台空港着陸間近、3.11の津波で内陸部まで甚大な被害がでた名取市


会場は仙台、JR仙台駅のコンコースで7月14日(金)から16日(日)まで、宮城県の屋根工事連盟との連携で開催された。
初日、午前10時に宮城県副知事、仙台市長らを来賓に迎え開会セレモニーが行われ3日間に亘るイベントがスタート。会場は駅改札の真正面、駅ビルの正面玄関の動線上、故に人通りは非常に多い。

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展示アイテムは、防災機能をふんだんに取り入れた最新の瓦をはじめ、耐震実験装置、断熱実験装置、ソーラーシステム等、災害、省エネ、エコ対策を前面に出した構成。
今回のようにしっかりとした組織で構成された製造・販売・施工の各分野のスペシャリストによる共同ブースでの開催は、エンドユーザーに誤解されがちな「瓦」の正確な情報を提供できる。
とかく災害復興時には、ドサクサに紛れて「にわか屋根工事業者」やガイドラインを無視した手抜き工事で暴利を貪る輩が多発し業界の信頼を落とす要因にもなっている。そのあたりの誤解をエンドユーザーにしっかりと認識していただくこと・・・それもこのイベントの大きな目的。

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さて、ここからが我々の出番。
今回も主催の愛知県陶器瓦工業組合より当組合(三州瓦工業協同組合)に依頼をいただき、今回も鬼瓦製作のデモンストレーションを行う事に。
作務衣に前掛け、手拭を頭に巻き、いかにも職人といった出で立ち。「匠」を演出。やはり見た目は重要!
今回は総手造りで鬼面瓦を製作。
粘土を曲げ顔のベースを立ち上げ、その上に土を付け手際よく形どっていく・・・
路行く人は、何やら作っているとやはり気になる・・・立ち止まる、見入る・・・
わざわざ電車を一本遅らせて見てくれた若者、震災で家が壊れ瓦屋根からトタン屋根に変えたら夏が暑くて後悔しているとぼやいていたおじさん、陶芸をやっていて初めて見る瓦粘土が気になり少し粘土を分けてあげたおば様、完成まで何日くらいかかる?どこの物件に携わった?HOW MUCH?・・・掴みは上々でした。

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photo by YAMAHEI


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また、初日には地元テレビ局のカメラも入り理事長直々PRに余念がありませんでした。鬼瓦製作の模様も撮っていただき夕方のニュースで放映されたようです。

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仙台での3日間に亘ったプロモーションイベント、とにかく暑い3日間でした。
組合スタッフも汗だくになり、熱く語り瓦のPRに余念がありませんでした。
ともすると、こんな地道なやり方で本当に効果があるの?と、思われがちですが実際にエンドユーザーに接し生の声を聞くことは思わぬ発見も多々あり、教えられる事が非常に多くあります。作る側・売る側・施工する側は、統一した見解で正しい情報をより多くのエンドユーザーに提供し、本来素晴しい基本性能を携えた瓦、「本物」の良さを伝えていかなければならないと痛感しました。
お疲れさまでした。

掲載写真の一部は山平のブログからお借りしました。


posted by project D at 20:34| Comment(0) | 三州瓦工業協同組合

2012年07月13日

『鬼師 LIVE in 札幌 2012』

昨日から土曜日まで、愛知県陶器瓦工業組合の展示会を
札幌駅西改札コンコースにて開催中。

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今回も参加の鬼瓦製作デモンストレーション・・・
今年3月の東京ドームでの実績が認められ、続く第2弾、北の大地・札幌に上陸。
これまでは門外不出だった匠の技。
土を自由に操りみるみるうちに鬼の顔が浮かび上がって来るその様は、まさに「鬼師」。
途行く人の足を止め、見る者を釘付けにする!

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名付けて『鬼師 LIVE IN 札幌 2012』・・・と、大袈裟に謳っちゃってイイですか?

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1400年前に朝鮮半島から日本に伝来。以来、日本の家屋を守って来た瓦。
四季の美しい、時には厳しい季節の変化にも順応し、近年、最新の技術を投入しバリエーションも豊かな三州瓦。鬼瓦に関しては日本で独特の進化を遂げ、他国では例を見ない独特の雰囲気を醸し出す。
全国の国宝、文化財など名刹の屋根の棟端には必ず凛として鎮座している。
風雪に耐え、厄を祓い家と住む人を護るとされる神の国ならではの伝統文化。

ECOが叫ばれる今日、色々と紐解いていくと、かわら屋根は実は最も利にかなった屋根材だったりする。

性能は他の屋根材を凌駕し、こと、いぶし銀の輝きを放ち甍の波を形づくるかわら屋根は日本の原風景、グローバルな視点から日本的景観と言う意味でも、いぶし瓦は今後、更に見直していくべきアイテムだろう。

なお、一連の画像は今回のイベントの担当スタッフの且R平の神谷専務の「山平のブログ」より拝借しました。


posted by project D at 12:54| Comment(0) | 三州瓦工業協同組合

2012年02月26日

「タカハマ物語」official PV




2012年GW(5/3)、「タカハマ物語フェスティバル(仮)」においてクライマックスのコンサートシーン撮影。

昨年好評だった「春の鬼みちまつり」が、今年は映画とのコラボイベントとして開催予定。
一般来場者が総エキストラに!
市民、関係諸団体、行政、映画制作側を巻き込んだ一大スペクタルとなるか・・・


2/24 商工会館でおこなわれた合同会議
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posted by project D at 11:22| Comment(0) | 三州瓦工業協同組合