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PHOTO: Takashi Takahara


2014年11月05日

2014三州だるま窯プロジェクト〜チラシできました

今年はだるま窯のアウトラインを意識した、昨年に引続きシュールなデザイン!?

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今年は世界屈指のだるま窯研究スペシャリスト、藤原 学先生からのメッセージもいただきました。
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11月16日(日)は、鬼瓦ワークショップ開催です。
現在(11/6)、枠は余裕がありますのでご希望の方はお早めに♪
申込み先:三州瓦工業協同組合事務局 0566−52−1420

posted by project D at 21:54| Comment(1) | だるま日記

2014年11月04日

講演会のご案内〜講師:藤原 学 氏

三州だるま窯プロジェクト実施の時期に、タイムリーな講演会が開催されます。

古代から近世までの瓦と焼成窯

文化財向け古色瓦復元を考える


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講師はだるま窯研究のパイオニア、吹田市文化創造交流館・旧西尾家住宅(重要文化財)館長の藤原学氏です。
この機会をお見逃しなく!

日時:平成26年11月20日(木)13:30〜15:10
会場:高浜市やきものの里かわら美術館 3F会議室(参加費無料)
申込:三河窯業試験場 TEL0566−41−0410
主催:あいち産業科学技術センター常滑窯業技術センター三河陶業試験場
   三河窯業試験場運営協議会、高浜市やきものの里かわら美術館、かわら美術館の瓦談話会


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2014年10月30日

「2014三州だるま窯プロジェクト」のご案内 〜鬼瓦ワークショップ〜

本年も「だるま窯プロジェクト」を実施します。
お馴染み「鬼瓦ワークショップ」も開催します。
世界に一つだけ・・・あなただけのオリジナル鬼瓦を作りませんか?
プロの鬼師が親切に指導にあたります。
作品は、市内現存の文化遺産「日本最古のだるま窯・高橋秋人瓦窯」で焼きます。
みなさまのお越しをお待ちしています。

詳細は以下の通りです。

「2014三州だるま窯プロジェクト」

◆stage01〜つくる 鬼瓦ワークショップ
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日時 平成26年11月16日(日) 9:00〜12:00
場所 高浜市やきものの里かわら美術館 2F陶芸室
内容 一般公募(定員25名/定員になりしだい締め切り) 
    自由創作(鬼瓦、ランプシェードなど)
費用  2,000円(中学生以下1,000円)
持ち物 エプロン、タオル、デザイン画(可能であれば)
申込み 三州瓦工業協同組合
     電話  0566-53-1420   
     メール info@sansyuu.net  

◆stage02〜つむ(窯入れ)
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日時 平成26年11月29日(土) 9:00〜
場所 丸栄製瓦 高浜市田戸町
内容 自由参加、窯に白地を積み込み
   
◆stage03〜たく(焚く)窯焚き
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日時 平成26年12月 6日(土) 9:00〜27:00頃
場所 丸栄製瓦 高浜市田戸町
内容 自由参加 9:00火入れ式 昼夜通して窯を焚きます

関連動画:youtube↓クリック♪↓
2011三州だるま窯復元プロジェクトvol.1

◆stage04〜あける(開ける)窯開け
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日時 平成26年12月13日(土) 9:00〜12:00
場所 丸栄製瓦 高浜市田戸町
内容 自由参加 窯の口を切り作品を出します
   ワークショップ作品の引渡しも行います(以降は組合事務所にて)

【問い合わせ】三州瓦工業協同組合 0566-53-1420
       (土日を除く9:00〜15:00)

〜三州だるま窯のこと・・・〜
 高橋秋人瓦窯は、大正12年に構築された達磨窯である。平成8年7月に高浜市立郷土資料館を訪れた際、内藤金吾館長(故人)に紹介されて高橋さんの経営する丸栄製瓦工場をお訪ねした。門をくぐると、眼前に一基の達磨窯が現れ、見た瞬間、「これはすごい!。」と直感した。亜欧堂田善が江戸後期に墨田川畔の今戸瓦の達磨窯を描いた「今戸瓦焼き図」の窯にそっくりだったからだ。土管煙突を付してはいるものの、こんな姿の達磨窯が、つい最近までに使われていたとは衝撃であった。 
  そして、3か月後には実測調査が行われ、その報告をもとに平成10年2月、「高浜市指定民俗文化財」の答申を受け、我が国最初の文化財指定達磨窯となった。現在、指定文化財となった近代達磨窯は3基(愛知県2基、香川県一基)であるが、そのパイオニアとしての高橋瓦窯は破格の存在である。
吹田文化創造交流館・旧西尾家住宅(重要文化財)
館長  藤原 学





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